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11話。

ミッシング・バースデイ

アルト君お誕生日にもってもて☆の回

…こんちくしょう。
(これでもだいぶ抑えています)
ああああ、この回からシェリルさんの病気の兆候が始まるんですね;



簡単な粗筋…って、いらないか。
もうBS11で放送始まりましたし、それに併せて更新しようかな。
実はもうかれこれこの感想、2週間以上アップできませんでした…(ばか
・キャシーときのこの会話
デートの帰り?
「(硝子の靴を)履けなかったんじゃなく、履かなかったの」
キャシーは準ミスでしたっけ。当時父親は大統領ではなかったのか?
でも軍人としてもエリートだし、どのみち芸能界へは進まなかったんだろうなと。
…しかし美沙とキャラ被る…。

・矢三郎兄さん
糸目こえぇ。
それはともかく、ここのカフェ…めっちゃ高い場所にあって怖い上に、床…。
透けているんですか、まぢで?
高所恐怖症気味の自分は絶対無理なんですが
それ以上に、女の子、スカート履いていたらやばくね?エレベーターから上見たら…見えるよね?

そして資料(マクロスF 2059:MEMORIES)観たら此所、サンフランシスコエリアの「カフェ・シルバームーン」となっていますが…。
6話あたりでミシェル達がたむろ(?)ってたカフェと同一…らしいのですが。え?
上にあるのか?

テレビ局のスタジオ?エルモ社長にアリーナのチケットを頼んだランカ。
…一枚だけっすか。どうせなら他の友人の分もまとめてアルトに託せば良かったのに。
「直接渡したい相手がいるのよね」
…余裕扱いているような台詞に聞こえます、女王様。
そしてランカちゃんの
「あいつ、って呼ぶんだ…」
10話の時のキスシーン思い出して、複雑な表情になるのがかわええなと(ゑ
ランカちゃんはなんかもう、乙女って言うより少女だよね。

・立ちくらみ
あああああああああああああ…っ。
この日のために薬の量とか調整していたんだろうな、グレイスさん…。
「体調管理はこの仕事の初歩だもの」
そうだね。
色んなお仕事に当てはまりますが、シェリルさんのプロ意識、見習いたいです。
「無理よ。慰問の仕事はキャンセルした方が」
グレイスとの会話。…つらいっす。
シェリルさん、下着姿がせくしぃー(ゑ
「行くわ」
「ならちゃんと薬、飲んで貰わないと困ります」
…えーとその薬って…グレイスさん(涙
この時見せた心配そうな表情も、演技というよりグレイスさんの本心の一つ、だと思うんですが。しかしここでやっぱり行かない、ってなったらどうするつもりだったんでしょう?

15話で分かることですが、同時に何人もの人格データ(?)が存在しているようですし…。
グレイスさんがシェリルのことを思っていたのも、本心だと思うんです…。

・第33海兵隊部隊の実態
「第1次星間対戦の折真っ先に人類についた末裔」とそうでなく、「仕方なく人類に降伏した」両派の対立。
今回問題になったのは前者かなぁ、と思いましたが必ずしもそうでないことが判明…したのはもしかして小説の中だけか!?
…これは後の感想で書きます。

・「ぼやぼやしてるととられちゃいますよ」
ナナセちゃんは、ランカを思って言っているんでしょうけど、ぶっちゃけ余計なお世話だったんじゃw
ランカちゃん、余計混乱しているし…。

矢三郎さんとの会話のリフレイン
「嘘はおよしなさい」
…決めつけんな、て余計反発煽るだけのような気がするんですが、兄さん。
わざとにしてはちょっと手落ちではないですか?
ところでこの時のBGM「Alto's Theme」
…うーん…(笑)

「あんたの胸板と違ってあたしの胸は人々に夢と希望を与えるの」
「当然よ。あたしはシェリル・ノームだもの」
実際の所、この時点で既にめっちゃ体調悪くて辛かったんだろうな。

どっちどころか、ど・れ・にするの☆
な、展開ですが…。
そしてこの時のBGMはサントラに収録されていませんが、↑「Alto's Theme」アレンジバージョンですね。

アルトの決断
……ここの心理描写、小説だとかなり細かく書かれているので納得出来たのですが。
えーとアニメではこの描写だけだと、アルトさんは「パイロットに憧れている自分」を演じる以上、「空」を取ってシェリルの提案を呑むべきだろうと…な感じで決断しているように思えました。

「ありがとう。来てくれて」
このボイスがめったかわええ。
でもアルト君は「何か言ったか?」って…まあ、仕方ないんですけどさ。
この時に、この台詞が聞き取れていたら、シェリルの決意の深さとかも少しはアルトでも感じられたんじゃないかな、と。
まあ今更ですが。

「ここまでは貴方のシナリオ通りだ」
…三島とグレイスさんの会話がこええ。

・待ち合わせ場所に現れたのはミシェル
…あの、なんででしょうか。
ミシェルさん、貧乏くじ再び。まぢで気の毒ですって。
なんでメールとか電話とかで直接連絡しなかった?どうせ暇あっただろうに(ゑ
…直接断りづらいから友人に頼む、って。
男としてサイテーじゃない?
ミシェルもどうして引き受けたんだか…。
この時点で、アルトはランカから受けている好意が友情以上だって…いや、気付いていないか。
前言撤回。
単に直接言うのが面倒くさくてミシェルに押しつけたんですね、アルト君。

・苦いクッキー。
素敵なサイト様で「ランカのクッキー」考察が乗っていましたが。
人への贈り物で味見すらしていないって…いいのかなぁ。
アルト君、受け取って無くて良かったね…。

・ここで結構小説とのギャップが激しくてデスね、アルトさんが良く分からなくなってました。というか、設定でアニメではかなり描けなかった分を小説に入れた、ということですが。
後で言いますがテムジンさんの設定とか(実は本来24話以降に再登場予定だったのが尺の都合でカットされたって…気の毒すぎる@娘秘)、その他もろもろは実はかなり取りこぼしが多すぎて、勿体ないなと。

では12話以降の感想はもう少し早く上げます(せめてBS11の放送に追いつかれないようにしたいかも)

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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