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バルキリーコスのランカちゃんが可愛すぎる件について

初めて先月のNTピンナップを見た時は、
えー、イロモノかよ、可哀想に…。
とか、
ランカちゃんにえろは要らん!
とか怒ってましたが。

某雑誌の表紙でシェリルさんと並んでるのかわゆいv
とか、フィギュアかわえー!


で、萌えました(…)

そして劇場予告見て、アホな妄想を書いてしまいました。
シェリランシェリでv(…)
例に寄ってアルトさんが可哀想すぎますが、よろしければ続きからどうぞ。




“天蓋へ”落下していくシェリル。
「シェリル!」
叫ぶアルトは懸命に手を伸ばすも、触れることすら叶わない。
(畜生、どうしたらっ…)
その時。
空を舞い、アルトの目の前でシェリルを受け止めた姿があった。
(BGMはVital Forceでお願いします)
「あれはなんだ!?」
「鳥だ!」
「飛行機だ!」
「いや、バルキリー少女だ!」
そう、バルキリー少女ランカはシェリルを空中でキャッチし、そのまま抱いて(もちろんお姫様抱っこv)、地上に舞い降りた。
「お怪我はありませんか、シェリルさん」
優しい手付きでシェリルを地上に降ろしたランカ。
「有難う、あなた…」
「名乗る程の者ではありません」
ランカが答えると、
「知ってるわ。ランカちゃん、でしょ?」
どうして、シェリルさん…あたしの
「フロンティアの歌手は調べて来たもの。貴女の歌、私、好きよ」
「うそ…」
本当は、今日ライブに行くはずだった。スタントをやる学生に頼み込んでチケットを取ってもらったが、急に営業の仕事が入り、いけなくてがっかりしていたのに。
まさかこんな形で、しかも名前を覚えて貰って、更には。
「泣かないで」
シェリルが抱き締めて背中を撫でてくれる。
「シェリルさん…あたし、夢見てるんですよね。このまま死んじゃいたい…」
「だめよ」
シェリルがランカの顎を上向かせ、涙をぬぐった。
いくわよ、ランカちゃん
はい!シェリルさん!
二人は突然歌いだした。
突如来襲し、フロンティアを襲撃していたはずの異星生物バジュラがその歌に聞き入り、そして彼らはそのまま撤退していく。
「奇跡だ!」
「シェリルと歌っているバルキリー少女は誰だ!?」
どよめく観衆を余所に、二人は歌い続ける。
「ヤック・デカルチャー…」
エルモが呆然と呟く横で、
「仕方ないわ。一時撤退ね」
グレイスが呟く。



劇場版 マクロスフロンティア~前編『イツワリノウタヒメ 』

来年公開予定 後編『逆襲のグレイス』
どうぞお楽しみに!キラっ☆




…もういっそこんな感じで良いかと。
あれ?アルトさんがいないよ?
…出番増やすとますます可哀想になるので敢えて書きませんでした。


テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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Rook

Author:Rook
ようこそおいでくださいました。
こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
最初に来られた方は『はじめに』を一読下さい。
銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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