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第12話

ここから先の感想ですが、若干小説の感想も入ります。
というか、小説に書かれている設定を知らないと「?」なことばかりで。
とりこぼし、多すぎだよ…。尺の都合上仕方がないんですが。
河森監督が仰っていたように、1話45分枠で制作できていたら、と思いますが。
それはそれでまた密度が濃くなって足りなくなるんでしょうねきっと。
あ、小説版、賛否は両論だと思いますが自分的には、文章と構成はともかくネタの宝庫ではありますね。

特にアルトさんの描写がアレ…なんで。
歌舞伎役者の宗家の跡取りとして生まれ、
幼い頃から女形として厳格に躾けられていたせいで、
そのため成長して行くにつれて男としての自分と、女として育てられた自分、
その両者のギャップに苦悩する…
という描写が強く描かれています。
歌舞伎ネタが多く盛り込まれているので参考にはなりましたが。
(桜姫見に行けるかな)
なのでか。

…ミシェルさんとの絡みが、なあ…。
しかもミシェルさん、幼い頃にアルト演じる「桜姫東文章」の桜姫に強い憧れを抱いたようなんですねー;
それが、まあ…。
なので、自分も苦手なんですが、ちょろっと友情を超えたような感情描写があります。
しかも、ナナセがねー、とか。22話の描写が、とか。
でもま、あくまで小説は小説、パラレルなので、
美味しいとこだけ頂きます☆

閑話休題。
というわけで、今回は小説の感想(2巻)も若干入ります。
興味持った方は、是非。
他にマクロス7等の描写も入っているので、往年のマクロスファンにはたまらん内容かと。

では、とりあえず感想行ってみます!



…第33海兵部隊。
オゴタイ隊長は少佐なんですね。
大佐以上が駐屯基地の隊長クラスだと思っていましたよ。
それ考えるとオズマさんとブレラさんすげえ。

・初めてのお空にときめくアルト君
…小説での感動っぷりは凄かったです。

・ナナセの弁当
今気付いたけどシェリルさんもいた-!
だけど…あれ、食べるのか。
ランカの顔はおにぎりで、アルトはゆで卵、
シェリルさんはウズラの卵…?
・ランカとの久しぶりの再会
「じゃああたし、休んだ方が良かったかな」
この笑顔はかわいいけれど。

・「これが、大気の手応え!」
大気圏突入するのは初めてでしょうから、むっちゃ大変だったんだろうな。
コクピット内は熱くなったりしないのかな。

・倒れるシェリルさん(涙)
グレイス…演技派だよ、あんた…。
というより、この人格グレイスさんは本気で心配していたんだろう、と思っていますが。
どうなんでしょうか…。

・荒れるテムジンさん
…ええと、着陸直後に歌う予定、だったのかな。

・ランカとあい君とナナセ
どうして「生態系保護法違反(漢字はコレで良い?)」なのか考えようね、ランカちゃん…。ナナセもナナセで甘過ぎ。
「罰を受けるときは一緒ですよ」って…。
そういう問題じゃないだろうが。
この時点でルカが気付いていれば、ね。
・「ミシェル先輩!」
…普通そう言う重大事項は、一般の人には気付かれないようにするべきでは。甘いよルカ。

・モニカと艦長
なんかもう、仲良しさんですねv(ちが)

・「単機で行かせた俺のミスだ」
全くですよ。
オズマさんはなんで単機でおっけーだと思ったのかな?

・「だが、妙に手際が良すぎる…まるで」
艦長はどこまで気付いていたのか。
小説だと結構裏で色々調べてたりするのが分かるんですがね…。
・アルトを心配するランカ
…アルト限定、だよね。シェリルさんのことはこれっっっっぽっちも意識にないだろ、お前ーーーー!!!
やはり、アルトを取られたのが癪だったの????
憧れのシェリルさんがピンチなんだよ!!??
心配しろよ、ばかぁ。シェリルさんがお前のことをどんだけ…!

・「だってあたし…プレゼント…あなたに空…」
ああああ、なんでそこまでですか、シェリルさん…。
小説版だと、この「シェリルの真心に応えるため」奮起するんだよね、アルト君は。

・断層の影響を受けないフォールド機関
凄すぎ。でも現時点ではこれしかなかったのかな?
完全にどこでもドアみたいなもんですよね…。

・「この星にはとんでもないお宝が眠っているそうだ」
…えーと、もしかしてディメンション・イーターのことだった…?
なわけないか。
なんのことかな~。
で、ここで小説版から。
テムジンさん自身は、クランやネネ同様、
「マイクローンの文化に触れて投降した」ゼントラの末裔ですが、
結局マイクローンどもに良いように利用され、自分たちの文化も誇りも、
行き方も否定され奪われたその怒りから今回の暴動に出た…とありました。
……アニメだとそうは見えないような。

・謎の相手からの連絡
…今思えば相手はグレイスさん、か。
テムジンのアレは一部インプラントのようですね。
・囚われたアルト
……流石に機体を動かせばチクリがなくても、すぐばれたと思うのですが。
「歌ってみろよ。俺たちを止められるかも知れないぜ」
小説版アルトは実際歌舞伎の「暫」をファイター型で披露したので、
テムジンさんは思いっきり引いてました。
…わかるとも。
・歌いながら現れたランカ

「みんな、抱きしめて!銀河の、果てまで!」
ああ、これがあの…。
ところでコクピットの上で立ち上がって歌っていたけれど、足はちゃんと固定されたにしろ…歌えるところがすごすぎ。
やはりランカちゃんがゼントラの血を引いているから出来る技??
あんだけ動いていたら、普通振り落とされますよね。
ミシェルの操縦技術も凄いんでしょうけど…。
どうやっていたのか訊きたい。

・「超時空シンデレラ、ランカちゃんです!」
…副長。
「デビューライブ、絶対行けないと思ったのに…」
ゼントラの気風って…。
・「キラッ」
これで銃を落としてしまうところが、良いシーンなんでしょうが…笑いしか出てこない。

・見つめ合うランカとアルト
お互い頬が紅潮しているところが可愛いんだけどね。

・アルトV.Sテムジンさん
……っここは小説版の方が上手い演出です。
アルトの憤りの理由が、ここ(アニメ)では単に「家から押しつけられた」モノに対する反発だけなんですが、小説版だと、それだけではなく。
しかも、実はテムジンが星間戦争の折り、文化に触れて投稿した末裔だと聞かされ、アルトは単純に考えていた自分を反省したりしているんですが。
でもって、テムジンを倒すときに急所は外しているんですよ。
反乱を起こした、とはいえ新統合軍の仲間だという認識がちゃんとあるんで。
……ここでは全く見えませんね;
ある意味、ここでアルトは初めて「自らの手を汚す」訳ですよね。
これも彼にとっては大きなターニングポイントですが…。
娘クレでも書かれていましたが、
テムジンさんは生きているよ、アルト君!

…本来なら24話に出て来て、大活躍してくれる予定だったそです。
惜しいなぁ。

・「凄いわね、彼女」
…グレイスさん…。
シェリルがシーツを握りしめているシーンは印象的。
・アルトとランカ
……正直此所の下りは可愛いんですが、自分にはもう無理。
・猫日記
同じ歌なのに11話と違って本当に幸せそうに聞こえるから不思議ですよ。
・アルトを送り出すミシェル
……まあ、気持ちは伝わったと思いますよ…。
・「最高のプレゼントだったよ」
単に命を助けて貰ったことだけではなくて、色々こめられているよなーと。
…この時点のアルト君はシェリルさんのことは…。
夕暮れに佇むシェリルさんが美しくも哀しい。
・バルキリー不時着
…墜落しなくて良かったですね。
通常の飛行機では電気系統がいかれてもキャタピラのみ操作できるので、
それと同じ要領だったのかと。
・初代マクロス
…今は恐ろしいことにバジュラさんのお家ですか:
・「愛・おぼえていますか」
………ミンメイ……。
えーと、このカバーは正直(以下、自主規制)

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:Rook
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こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
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銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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