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13話感想

…いつにもまして某ポニテへの感想が…。
宜しければ続きからどうぞ。
…正直ここら辺は、自分がかなり書いてて辛いんですがね。
アルトとランカの少女漫画ちっくな演出はちょっと耐えられない。
ランカちゃん単独だと好きなんですけど。
(寧ろランカ→シェリル←アルトのトライアングラーが大好きです



メモリー・オブ・グローバル

・マクロス第1世代型。
これを見た瞬間、ランカの記憶が喚起されて彼女は叫んだ後、蹲ってしまうわけですが。
マクロス・グローバルは居住区も兼ねていた、そうすると実際グローバルの外見がランカの記憶にあったというのは疑問です。
そういう問題ではない?
・Dパルスバースト
→グローバルから発信されたので、ランカを人間からバジュラ側へ救出するためにバジュラの準女王が発した、という解釈をしたのですが、違うかな…。

・「なら、考えるなよ。思い出さなくて良いことだから、忘れているんだろ」
→……。
ここのアルトって、「ランカが理想としている優しいアルト君」を演じている台詞なんだな、と思いました。どうして彼女が記憶障害に陥っているのか、どういったトラウマを抱えてそうなったのかとかは全く考えなかったのだろうと。なので、「ランカが「聞きたいと望んでいる」台詞」を敢えて言ったのだろうなぁ。
…情報弱者だからこの判断は仕方ないのか。
ここも含め、常にランカの前では彼女が望む、「優しいアルト君」を無意識か意識してかずっと演じ続けていたんでしょうね。
となるとやはり、「ランカには好かれたい」と思っていたということ、なんでしょうか。あれ?

・シェリルの薬
→ミシェルが気付いた事で初めてスポットが当たりましたが。
これも実は重要な伏線。後に対症療法薬と判明するわけですが。
グレイスさんはこれと他の薬と交えるとかして、この時期にシェリルが発症するよう調整していたってことですか・・・。

・水浴びアルト
→…女の子の前でパンツ一丁、ってどうよ。
いいのかランカ。
しかし、1話の着替えシーンといい、ランカちゃんのきらきらフィルター掛かった目線はちょっと苦手。
・「お前はびっくり箱みたいな奴だよな」
→なんか、幼馴染みから恋に気付いてしまったカップル…みたいな雰囲気で、し、た、が。
これもアルトの演技なのかなぁ。
それってかなり不実だと思うんですが。

・「それは、アルト君のお陰だよ」
→おーい、シェリルさんとミシェルはどーしたよう。
勇気云云以前にそもそも歌手になりたい!って思った切っ掛けも、背中押したのもシェリルさんだし、あの時フォルモで歌ったのはミシェルの叱咤激励だろうーー!

・「とにかく、時間が惜しい。とっとと戻ってあの艦を調べるぞ」
→…この時、一度ミシェル達と合流しよう、とはどうして思えなかったのかな。
小説版でも書いてない?(うろ覚え)

・「駄目ぇ!絶対!」→「ばかぁぁ!」
この台詞の流れが好きですが。
アルトは歌舞伎で女役やってたくせに、こういう心情は学ばないのか…?
ミシェルだったらそつなくやってたろうに。
しかし、その直後の悲鳴。果たしてトイレは…。
・新型フォールドパック
・ねちねちと説教されるルカ
→何で爪磨き(笑)
LAIと政府の関係を脅かしている
→そういえば出てこなかったルカの親兄弟。弟はともかく、お兄さんが何人かいて既にLAIの要職に就いてるのだから、ルカの判断に対して何らかの工作はしなかったのかなと。

・「ちくったら、殺すわよ」
→本気でやりかねない(笑)
・「女の意地?」「あたしはね、できることがあるのにやらないのは嫌いなの」
→シェリルさんはいつだってプロ根性-!!

「俺の機体をぶっ壊す気か」
→結果的にそうなった(笑)
・アイキャッチの「ランカのSMS小隊の歌」
→まぢで出ててびっくり。かわえかったv
・ごく最近に消されたデータ
→これはやはりブレラさんの仕業?かと思いましたが、ランカの家族写真(?)があったのに、そっちには手を付けなかったと言うことは、配下の誰か、なんだろうな。
手下はまだまだどこかにいる、という事か。
・ハーモニカとランカの画像
→すみません、ブレラさんはなんかマニアックなファンに見えて笑ってしまいました。

・ブレラ登場
→ガリア4にいたのは某サイトで、「ディメンション・イーター」をLAIからガリア4に運び込んだ、ということらしいですが。本当なんでしょうか。

しかし、VF-27でブレラが闘っている横でEXギアでちょろちょろと助け出そうとしてる姿が滑稽で(ゑ

・いきなり殻に包まれる
→アルトは完全に害虫扱いだったんだね…。
そんなのを尻目に必死に闘うブレラ。よくよく見たら結構数が多いので実は大変だったのではないかと。
・怒りに震えるバジュラ準女王とお腹を押さえるランカ
→ブレラが卵(?)を破壊したから、でしょうか。
・ランカを包んだ殻
→宇宙空間でも全く何の影響もないようで…どういう構造だろう。
ブレラはそれを分かってて持ち出した?(でないと中のランカが死んじゃうよ?)
・「やっとお目覚めね」
…それはバジュラ準女王に対して?
正直、グレイスさんの狙いが良く分かりませんでしたが。
でも、
・「こうやって増えている訳かよバジュラ共…!」
→バジュラは兵器ではなく宇宙生物、とはっきり認識したということでしょうが。
卵生であんなん出来るってのが凄すぎる。
ここいらのキャラクター設定(?)、資料あればじっくり見てみたいと思います。
・ブレラv.sアルト
…この時ブレラが攻撃してきた意図は、単に命令執行に邪魔な存在だから、ということでしょうか。
ランカ救出は優先順位が2位だったとしたら、アルト放っておいても良いと思うのですが。
・アルトを救ったミシェルとシェリル
→このシーン好きーーー!!!
ランカ救出を依頼され、「あんたは死んでもそいつの足を止めてなさい」
…格好良すぎるよシェリルさん!!
本当におっとこまえ。
「いい女だねぇ。惚れちゃいそう」
うんうんうんうんうんうん、惚れとけ!!
…でもミシェルにはクランがいるからね。
・「I have!」「そいつは勘弁!」
このやり取りが一番萌えた(ゑ
でも、友情というか、ミシェルはシェリルの事を本当に尊敬しているんだろうな、と思えましたよ。
ミシェルに取って「女性」というのは、クランを除けば今まで「年上に対してははヒモ志願」、「同年代以下に対しては興味対象外、良くて妹扱い」の2タイプしかなかったとおもうのですが。
シェリルに対してはこの時、
アルト以上に対等の人間として友情を感じていた気がします。
・ディメンション・イーター起動
ここで明らかになる、グレイスさんの野望。

アルトの叫びというか、中村さんの演技が良いな、と思えた台詞。
「星が…呑み込まれていく…!くそぉ…くっそぉぉぉ…!」
「こんな所で死ねるかぁ~!」
久しぶりにアルトの「激情」が迸っているなと感じました。
『憧れの空』を持つ、星が喪われていく悲哀と理不尽さに対する怒り、ランカを奪われた純粋な怒り、そして混乱。
他にも色々含まれていたんだと思いましたが。
…あー、次回は…。

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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