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かんそーです。(1話~5話)

1話~5話感想をまとめてどどんと。

長いので、続きからどうぞ。
第1話~第5話

結構1~3話はどっぷり填って観てました!!!
わーいバルキリーっvvぐりんぐりん動くCGが素敵ですが(でも大画面で観たら酔いそう…;)、Fighter形態からBATTROIDへ、そしてちょっとあれですがGERWALK形態へ一瞬にして変態するのがまた!!
んでもって。バジュラ。
ロボット、というか生物兵器のようにちゃんと見えるフォルムが凄い。関節の動きが怖いくらい自然に見えました。

1話は何と言ってもシェリル(May'n)の歌声をバックに繰り広げられる戦闘シーン!!
ぞくぞく来ました。
アルト達のEXギア演じるアクロバットの動き(だけ言えば)も美しかったです。

2話のAパート。息もつかせぬアクションシーン、特にランカちゃんがフレームに開いた穴へ吸い込まれそうになってアルトが救出するシーン。
どこかで観た記憶もあるのですが(ゑ)。
それが印象的でした。
3話以降はキャラクターと絡めて!

キャラクター
↑グラフ参照。
こうしてみると、とりあえずシェリルさん以外そんなに変わらないように見えますが…。
シェリルさんの初登場シーン。
いきなり胸の谷間がドアップになってますが(笑)、その後の「わたしが誰だか、忘れたの?」
で魅せた、不敵な表情。
もうこれだけで惚れました(ゑ
バックヤードにたむろ(?)っていたアルト達を見て不機嫌になったりするのも、それも彼女のプロ意識の現れですし、高飛車に見える態度もそれも彼女の仕事の内、なんだろうとすんなり納得出来ました。

それはともかくランカとアルトの邂逅シーン。
ランカが着替えているアルトの後ろ姿を見て、女の子だと見惚れるシーンですが…。
正直言って、何この乙女フィルター。
基本的に自分は長髪男子が苦手なのです。
特にアルトは…。

で、ランカちゃん絶対見た目だけで一目惚れしているよね…。
15歳の乙女なら仕方ないんですけど。
この時はランカちゃんが、というより中の人の声がまだ馴れていないようで、違和感ありまくったため余りランカちゃんは見られませんでした。というか声が聴けなかった…(ゑ

アルトは外見が苦手というのもあり、どこか無理に粋がっている態度がむかついていたのですが、決定的になったのはシェリルのステージで勝手にプログラムを変更してワンマンプレーに走ったこと!!!!

…ミハエルじゃないけれど、そりゃ怒りますよね。
で、ここで突っ込まなくても良い突っ込み。

シェリルさんがうまくフォローしてまるであたかもそれが狙いであったかのように魅せた演出をしたから良いものの。
もしシェリルさんが動揺してフォローできなかったり、バジュラの襲撃が無くそのままステージが進んでいたら…。 バイトを斡旋した美星学園に損害賠償請求行ったんじゃないでしょうか。 完全にバイトの暴走によるアクシデントでしょう、これ…。 シェリルさん無事だったとしても、ステージ台無しになってる可能性もありますよね。。。。 アルトが馬鹿やる直前、一人失敗しかけた学生がいたから、という意見もあるようですがどう見てもアルトが悪い。 いっっっっくら16歳のガキとはいえ、バイトだよ?仕事だよ?何勝手やってんのあんたっ! (小説の描写では全うでしたが) ミシェルナイスフォロー!!

というか、シェリル様凄いよ…!!!!

で、アルトは脱出する際にミシェルやルカに置いてきぼりにされて焦ってたり(他に友達居ないんだね)、シェリル達が脱出する際に突っかかるところが…青いというかなんというか。
ここで実はアルトへの評価、地に着いていたんですが。

1話~2話の戦闘シーン。
知り合ったばかりのか弱いランカちゃんを助けようとして、無慚に散ったギリアムさん(涙)の代わりに無謀にもVF-25に乗り込んで闘おうとするのが、青いけれどちゃんと正義感のある少年なんだなと思え。
で、2話でなんとかランカを救け出し、礼を言われるも「俺じゃない」と言うところ。惨事が明けた現場へ戻って…というシーン。
それまで彼が如何に必死だったかが伝わって来て、アルト的にというより、お話の構成として良かったなと思えました。
学園で軍(キャシーさん)が訪ねてきて、級友から「あいつまた何かやったのか」と言われていたので、やはり学園でも問題児なんですか?

でもって軍の人手不足もここに極まれり、なんですかね(笑)
どうしてそこでスカウトされるのか…。

オズマ隊長とミシェル、ルカとS.M.Sで出会うシーン。
…まあ、級友だと思っていた二人がそんなところにいたらショックもわかるけど。人には人の事情があるんだよ、と突っ込みたくなりました。(カナリアさんが言っているけれど、多分わかっちゃいねぇ)
しかも「俺もバルキリーに乗せろ!」
ざけんな。
オズマ隊長、ナイス拳骨!!!

で、ランカちゃんとシェリル。
シェリルがイヤリングを探しに勝手に外出する際、鏡に口紅で「グレイス 愛してる」って…!!
…後の展開を思うと泣けますが、可愛い。
如何にシェリルとグレイスの絆が強いか、良く分かるシーンですよね(涙)
この時はグレイス、シェリルへの愛情、あったと思うんです…。
でもってシェリルがぶち切れている後ろにちょこちょこまとわりついていた自動販売機ロボがかわえかったvv

ランカとお兄ちゃん。
も-、オズマはランカに甘いんですね。
でもってそこにつけ込むランカは実はSなんじゃないかと。
…でもあれだよね、ものを頼む態度じゃないよね。
身内(というかむしろ周囲の人間全て)に対して、甘えと我が儘を混同しても許される、と思っているんじゃないかなぁと。…15歳だもんなぁ。

シェリルとランカの出会い。
…お話している最中に、自分の心情が説明できないからといきなり歌い出すのはどうかと思いますが。

それに併せて歌うシェリル。
「こんなサービス、滅多にしないんだからね☆」
……萌えた。

彼女に純粋に憧れる一ファンであるランカ。何処か不安を感じていた彼女に対し、「慰め」でもあったんだなぁ、と。「ファンサービス」だけではなく、シェリルなりの優しさだったんですよね。

んで、3話。
展望公園でバジュラの襲撃にあい、咄嗟に緊急避難壕に飛び込んでいった判断はまあ良いとして。
アルトにしがみついたまま離れられないランカちゃんが正直ちょっと…多分中の人の演技によるところが大きいのかなぁ。あんだけ怖い体験をしているんだから、無理もない、とは思えるんですけどね。
あ、でもそれ以上にアルトがヘタレ。
「できる状況ならいくらでも言ってやるよ!」って…。
仕方ないけど。
壁に八つ当たりしてるし。
シェリル様の方が100倍男前だよ。

でもってぽろり事件。
視聴者サービス?不敵に微笑んでアルトに平手打ちを喰らわせるシェリル様が素敵vv
しかしアルト…男の子だねぇ…。
ランカちゃんとのやりとりがツボ。
「まぐろ饅食べませんか?」で、「やっぱり可愛いわ、あなた」って。
ランカ、もうシェリル様に惚れとけ(ゑ

そして真空状態かも知れないけれど、脱出を試みたシェリル。
どう観てもやはり一番の男前。
この時の

「みんなはあたしを幸運だって言うわ。でもそれに見合う努力はしてきたつもりよ。だからあたしはシェリル・ノームでいられるの。運命ってのはそうやって掴み取るものなのよ!」


この時のグレイスとのやりとりがまた…泣けます…。
で、ランカが歌手を目指しているのを知り、励ましているシーン。
ただのきまぐれなんかじゃない、本当に真心のこもっているんだと思えたのですが、逆にそこまで言う程彼女に実力あると思えたのが不思議(あれ?)

ところで今更ですが、オズマが負傷して帰ってくるシーンで取り乱したランカの台詞「私あのことちゃんと内緒にしてるよ!」って、ブレラ兄との約束、ですよね?

「他人に自分の運命を任すのはまっぴらだ!」
って…アルトシェリルの台詞をぱくってる?
「一応友人として忠告しておく」
…ミシェル、優しいな。

ところでキャシーと三島のあのシーンは必要だったのか…疑問。

でもって。
展望公園で再び出会ったアルトとランカ。
…ごめんなさい正直ランカちゃん視線の乙女フィルターに耐えられなくて余り見ていません;
何はともあれ、シェリルとの出会いもあり、アルトからの後押し(というか…この時アルトは無意識にランカの望む「優しいアルト君」を演じていただけかと;)もあって、夢に進むランカ。
しかしこの時は「みんなに伝えたい」んじゃなかったのかよランカ…。

S.M.Sでの葬儀。戦死者扱いされないのか・・・。民間軍事プロバイダだから事故死扱い、て。
でも恐ろしいことに、現実世界でも似たような組織は既に存在しているんだよな…。

そして、S.M.Sへ入社(?)することを決めたアルト。
全てはここから始まったのですね。
「俺は一人で生きる。死ぬときも一人だ」って、絶対今、自分に酔ってたろ、お前。

4話でそれぞれの道へ進む、ランカとアルト。
芸能界を目指し、「ミス・マクロス」へ出場するランカ。
(…もっと他にコンテストとかなかったのかな)
その審査員であるシェリル。
(実はこの時早乙女嵐蔵氏に会ってますが…お互い面識程度なのかな)
「私を追いかけたかったら早く進んでくることね」
シェリルさん、かっちょええよ。

扱かれ捲るアルト(わーい)。
カナリアさんつえぇ!
あれは柔道?空手?
イマイチ区別が(をい
で、模擬戦から突然実戦へ入り、正式に入隊するわけですが。
…でも、やはり流されていたのかな、と後になって思えました。
にしても模擬弾しか積んでないのにピンポイントバリアナイフでいきなり肉弾戦挑むなんて馬鹿丸出しじゃないですか。
…クランとミシェルのやりとりは泣ける。
しかしこの時はアルト→ランカな気が…。

5話はいきなり兄妹喧嘩から始まりますが、…ランカちゃん、お兄ちゃんの話をきちんと聞こうね(いらっ☆)。
ところでミス・マクロスに応募して停学になったのに、今までバイトしていたことは問題ないのでしょうか?
(自分の知っているお嬢様学校はバイト禁止だったので)
そしてここは何と言ってもシェリル+アルトのデート回!!!
デートですよ、デートvv

学校のロッカールームで密着どっきりとか(ゑ
フロンティアの自然に感動してはしゃぎまくるシェリルに鼻血モンですv
チョウチョ捕まえようとしていたり、ゼントラ用の靴に入ってはしゃいでたり…vv
シェリル様かわええ~!!
…この時点ではシェリル、アルトのこと気に入っている程度だったんだろうなぁ。

割を食っているミシェル。クランとすれ違うとき目を背けているのがかわええ。
でもって。
シェリルさん、ぱんつをマネキンから剥がしてそれをメモ帳替わりにするのは流石です。
(もしかして8巻のアレはこのぱんつの呪い?(笑))

クランと頷き合うのも良かった…!
「馬鹿か、お前は」
そうだね、大尉!!
クランとシェリルさんはお友達になれるのでは。

そしていい加減子守モードから説得モードに切り替わったミシェル。
言ったれ言ったれ!!
多分尊敬する自分たちの隊長が妹に侮辱されている、というのもあって少し怒りも入っていたかも知れないのですが。
…でも、ミシェルの言葉、実はかなり深いのに…ランカちゃんに表面しか届いていないんですよね。
彼女にとっては単に「売り言葉」に「買い言葉」だったのではないか、と(涙)。

でなきゃ、
「アルト君のお陰なの」
なんて言えるかっ!
ざっけんな。
ミシェルのお陰だろっっ!!
…この言動には本気で怒りを覚えました。

恋する乙女の思考回路って…

で、頬へのキスシーン。
ただのお礼ちゅーだけど、頬をあからめる乙女アルト…。
…男の子、とゆーより女子中学生かと思った。

そして、ランカの歌に反応したバジュラと、襲撃されるギャラクシー。
ここからまた盛り上がる訳ですが。

6話と7話の盛り上がりは最高!

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:Rook
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こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
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一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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