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グレイス×シェリルさん小話(勿論ギャグです)

えー、噂の「娘ドラ3」届きました。
でもまだ聴いていません。
既に聴いていたななさんと携帯メール(通勤時に)で、ネタ作ってみました。
(実質創作時間15分)

宜しければ続きからどうぞ。
グレイスさんへ捧げます(笑)

25話後編から~
ブレラ「バジュラの頭を狙え!」
ランカ!「バジュラはお腹で歌うんだよ!」
アルト「腹か(以下略)」
その時、シェリルの叫びがアルトに届いた。
「アルト、バジュラの…グレイスの眼鏡を撃って!」
「(無茶ゆーな)眼鏡?」
「グレイスの本体は眼鏡なの。グレイスは眼鏡に操られているの!」
「分かった(無理に決まってるだろ、ま、いいか。グレイス安心して成仏しろシェリルは俺が以下妄想略)」
(バジュラ女王頭部撃破~ここから始まるんだねまで)
空バカに駆け寄るシェリルとランカ、その時ふとシェリルは振りかえる。

そこには眼鏡のない、グレイスが呆然と突っ立っていた(ちゃんと服は着用)。
「グレイス!」
「シェリル…私」
「いいの。言わないで」
 シェリルはそっとグレイスの手を取った。
「いえ。だって私はあなたにも…フロンティアにも取り返しのつかないことを」
「いいのよグレイス」
「でも罪は償わなれば」
「私も一緒よグレイス!あなたに罪があるなら私も同罪よ。だから一緒に連れていって」
「シェリル…」
涙を流すグレイスに、シェリルはただぎゅっと抱きついた。
ポカーンと見ていたランカとアルト。
「馬鹿ね、シェリル…」
グレイスはシェリルの眦に口付け、そこに浮かんだ涙を舐め取った。すろとシェリルは顔を上げ、グレイスに口付ける。
(ゑええええええぇぇぇ!?)
ランカとアルトは声にならない叫びを上げたが。そんな二人に向かって、
「有り難うランカちゃん、アルト」
シェリルは微笑む。そして、
「行きましょうグレイス」
「シェリル…」
グレイスはシェリルを強く抱きしめた。そして、迎えの軍人達に黙って頷く。
「待てよシェリル!」
我に返ったアルトが漸く叫んだが、
「さようなら、ランカちゃん、アルト…」
立ち去るシェリルとグレイス。
それをアルトとランカはただ見送ってしまったのだが、暫くして我に返ったランカが、
「アルト君がだらしないから!シェリルさんグレイスさんに浚われちゃったじゃない!」
「俺のせいかよ!?」
「アルト君のばかーー!!」
「ぐえぇぇぇ、やめろ、絞まってる絞まって…るからっ…うぐっ」
泡を吹いて倒れるアルト。ランカは彼を放り出し、駆けだした。
「シェリルさん待って!シェリルさんが行くならあたしも…!」


そして三人はやがて、「超時空銀河ユニット」として銀河を駆け巡るアイドルとなる…。





もういっそ本編はこれでいいんじゃないかと(をい)
…これから「娘ドラ3」聴いたらまた違う話を書くかも知れません。

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:Rook
ようこそおいでくださいました。
こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
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銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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