スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書きたい物は

多々ありますが。

とりあえずグレイスさんに捧げたいお話が何本か。

以下の設定で、書いてみたいのですが。

マクロスシリーズは全て劇中劇なので、本編は実はドラマだった――という設定で。
「フロンティア2059」

架空のTVドラマシリーズだが、なんと登場人物はほぼ実在の人物。
1クール全11話ドラマの予定だったが、歴代ドラマ視聴率記録を大幅に更新、急遽延長が決定され全25話となり、映画制作も決定された。

主演は銀河の妖精、シェリル・ノーム。
実は今回がドラマ初出演である。
彼女曰く「あたしは自分以外の人間を演じるのはまっぴらよ」と。
そんな彼女の我が儘ポリシーがきっかけで、他のキャストもほぼ実在の人物が演じることとなったと云われている。

また、大ヒット映画「鳥の人」から監督、脚本、音楽が参加。シェリルに見いだされ、いずれライバルとなるランカは約12万人のオーディションから選ばれた期待の新星だが、クランクイン直後に、芸能界を引退していた超大物歌手、ランシェ・メイの娘と発覚。更に彼女が1シーンのみだが十数年ぶりに復活したとあり、それも話題となった。
ランカの義理の兄は「鳥の人」等でフォッカーを演じたオズマ・リーが選ばれ、スタントなしの演技に挑む。

そして二人の歌姫に想いを寄せられるシンデレラ・ボーイには元歌舞伎役者で現在パイロットを目指すため航宙科に転科した学生、早乙女アルト。この設定が監督に受けて、ストーリーの大半が決まったという。

ミハエル・ブラン、ルカ・アンジェローニ氏は、本人のProfileがそのまま使用されている。
ただし、ミハエル氏の両親は健在で現在他船団へ二人で長期の旅行、姉は実在しないが、そういう設定にされたらしい。
恋人役のクラン・クラン大尉役の女性は、彼の実際の幼馴染み。
実はメルトランディ・アイドルトリオ『えむ・ふろ☆』のリーダー。
ゼントラ化した時のナイスバディとマイクローン時のギャップから絶大な人気を博している。

ブレラ役は若手俳優のホープで、ロックシンガーのブレラ・スターン。
今回はセクシーな(笑)衣装が披露され、それも話題となっている。

プロデューサーはGALAXY社のグレイス・オコナー女史。
彼女は以前、ある研究所の研究者であったがGALAXY社の御曹司に見初められ結婚、半年間の結婚生活の後、離婚時に多額の慰謝料を得てタレント事務所を立ち上げ、シェリルを初め数々のアーティスト、アイドルや芸人を輩出、大成功を収めている。
そして彼女自身、今回のドラマではシェリルを絶望へとたたき落とす、グレイスを演じている。

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

Rook

Author:Rook
ようこそおいでくださいました。
こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
最初に来られた方は『はじめに』を一読下さい。
銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

Twitter
 
LOVE《リンク》
自分のブックマーク替わりです。皆さん素敵~!
カテゴリ
最新コメント
最新記事
マクロスF~名言集~
ランダムでマクロスFの名言が表示されます。


Spcial Thanks マクロスF
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。