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シェリルとランカのインタビュー

撮影直後、シェリルとランカのインタビュー。
携帯から書きなぐりなので文章荒れてます。

でもこれ吐き出さないと他の話が書けないので、しばしお付き合い宜しくお願いします。

しかし当初の予定では連載物書かないと思ってたのに;
続きからどうぞ。


シェリルとランカは化粧直すとすぐさまインタビューを受けた。



――撮影を終えたばかりのお二人に、早速インタビューしてみたいと思います。このドラマにまつわるエピソードは数多くあるかと思いますが、終盤に向けて見所をお二人に紹介していただきましょう。
まずはランカさんからお願いします。

「見所ですか?いっぱいあるのでお楽しみに!…あ、今何話まで放送されてるんでしたっけ」
――一昨日、21話が放映されました。
「21話…あ、あたしがフロンティアを出ちゃうところ!?」
「あ、私まだそこ観てないわ。台本で読んだけど。あれってランカちゃんに早乙女が振られてブレラと駆け落ちするみたいよね」
「シェリルさんっ」
何故か焦るようにランカは言ったが、
「でも次は22話だね。…あれ放送されたら早乙女君、シェリルさんのファンに絶対殺されるよね」
と、呟いた。
「…なんだったかしら」
――おお。シェリルさんは今まで何度か早乙女アルトさんとのラブシーンがあった訳ですが、これは『シェリル』と『アルト』の仲が急接近!?ということでしょうか。
「…急接近、というかー」
「まあ、そうだったわね」
シェリルは何か思い出したのか、少し怒ったように言う。
――やはり恋愛面でもクライマックスなんですね。
ではシェリルさんから見所を紹介してください。
「そうね、このシェリル・ノームに訪れる最大のピンチ!そしてランカちゃんも大変な目に遇うけど、あたし達二人の歌姫の大活躍と、戦闘シーンは見物よね」――歴代の映画以上に戦闘機が出てきますね。
「すっごいお金かかってますし!オズマお兄ちゃんやカナリアさん、ボビーさんやルカ君、クランちゃん達の大活躍も見てくださいね」
――では、物語の重要なキーとしては『恋愛』ですが。
このドラマでは実際、撮影中に多くのカップルが誕生したことでも話題となっています。
また、「20話の「ダイヤモンドクレバス」を観たことがきっかけで、僕たちも素直になれました」と、視聴者の間でも、カップルラッシュが発生しています(笑)。
「そうなんだ?へー」
――お二人は実際どうでしたか。
特にシェリルさんは早乙女アルトさんとのキスシーンもありましたし、一部のファンの間でも、お二人が付き合っているのではないかと噂されていますが。
「「ええぇっ!?」」
シェリルとランカは揃ってハモった。
「何それ」
怒りを露にランカが言う。インタビュアーも思わずビビるほどの迫力だった。
「嫌だ、ないわよ」
笑ってシェリルが言うと、
「ですよねー」
ニッコリとランカが微笑んだ。しかし、
「ぶちまけちゃうけど5話の頬にキスするシーンは頬が触れただけだし、10話だって、その後に出るキスシーンもCG合成よ」
「え」
何故かランカはショックを受けたようだった。
――そうなんですか。
「だって私は『シェリル・ノーム』だもの。お芝居でも、本当にキスはしないわよ。全銀河のファンを失望させる訳にはいかないし。まだまだ仕事が大事だもの」
「そ、そうですよね!」
勢いこんでランカが言う。
その後もインタビューは続いたが、何故かランカは元気がなかった。

そして、インタビューが終了し、インタビュアーはどれだけ記事に起こして良いものか悩みながら帰っていった。


…続きます…。

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Author:Rook
ようこそおいでくださいました。
こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
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一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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