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第14話の感想~

今回の一番の萌えポイントは「ボビーさんとオズマの会話」です(をい)

いや、「見返りを求める幼い愛はとっくに卒業してるのよ」が、深いよね~と。
うん、本当に誰かを愛するとか、好きになった場合、見返りって求めるのかなぁと。
その人その人の考えだし、やはり自分が好きになった人には自分を好きになって貰いたい。

でもそれより、その人の笑顔が見られればいいな、と。
(あ、柄にも無いことを言ったら熱が…)

はい、いつにも増して長いです。
宜しければ続きからどうぞ。
「女の子はある日突然、オンナになるのよ」

しかし、艦長はやはりわかっててやっているのか…?

それにしても、ルカはお気の毒。

気になったポイント。
・シェルの開閉
 これだけでもむちゃくちゃエネルギー使うらしいですね。
・「全艦、トランスフォーメーション!」
うん、このシーンはいつ見ても好きです。
・「行ってくる、エディ」
 …てっきりシングルマザーかと思ってました、カナリアさん。
・「僕だって、僕だって…!」
 うん、実は君は凄いよルカ…。でも、全然伝わっていないのが気の毒だよな。

・「ミシェル、シェリル。お前達の残してくれた力、受け取ったよ…」
 …おいおいおいおいおい。
 なんかあれだけど、二人は健在だよ、分かってるのかい、アルトさんよぉ(怒
・テムジンさんの捨て台詞
 だから生きてるんですってば。
・「ああ、そうだとも!」
 …2種類の生き物が生きられない=共生できないから、どちらか一方を殺すしかない
 この時点でそう決意しちゃっているわけですか?
 うーん…。
・LAI開発中の新型スーパーフォールドパック
 いやー。さぞかしお高いんでしょうね。
 開発費も制作費も。
 なのに。
 使い捨てですか…!?

 いや、まぁ…、戦闘中だしね。
 しかし、歴代主人公の中でも一番のデストロイヤーですよね、彼。

・シェリルさんの「フロンティア!」
 この叫びには、何か色々込められていますよね…切なくて、好きなシーンです。

・大統領と補佐官との力関係
 確かにキノコの意見は正しいんですがねぇ。

・そして、シェリルさん奮闘!!!
「あたしは、シェリルよ!」
 …こうして見ると、実はぶっちゃけじっとしていた方がバジュラさん達に見つからないから、良かったんじゃぁと思いましたが…あのままだったら一緒に攻撃されていたか、バジュラさん達に見つかってお陀仏か。
 この時のシェリルさんの行動は、正しいですよね。「射手座~」の、アレンジも好きです。
 そして小説では書かれていましたが、EXギア無しでバルキリー操縦するのって、めちゃ大変だそうで。「オズマが見ていたら花丸を付けていた」くらい、シェリルさんの技術は素晴らしかったそうですよ(でもアニメだとそうは)。
 …本当、助かって良かった…。有り難う、ルカ!有り難うポニテ(笑)

・アルトさん珍しくかっちょ良く登場
 ええと、動きとかタイミングとか、うん、ひーろーって感じですよね(棒読み)。
 でも、新型フォールドパックはちゃんと持って帰ろうよ…って、やはり無理だったか。
 …この時、ルカはアルトに対し、敗北感を味わっているらしいですが。

・「みんなの所に帰りたい」
 その『みんな』の中にシェリルさんがいねぇぇぇぇーーーー!

・アイランド1への攻撃
 リパルシブフィールド(で、あってます?)凄いのに…。
 バンクですが、毎回悲惨すぎ。そしてこの時バトルフロンティアのオペ子が出るのが密かに嬉しいです(をい)

・シェリルさんの見送り
 …気休めでもいいから、約束しろよ。というか、何?死亡フラグ恐れた?
 とか思ったわけですよ。
 小説ではその時の心情、書かれているわけですが…。
 この時、「アルトはあたしよりランカちゃんが大事なのね…」って完全にシェリルさん誤解しちゃいました、ね…。
 でもまあ、あながちこの時は間違っていないかと。
 アルトにとって『戦って殺す』のは、『守るために』なので、この時はフロンティア、というより、ランカをその対象にしてたというだけですよね。
 えーと、以下、アルトに対していつにもまして辛いので、スルー推奨。

 ぶっちゃけ、アルトがランカに対して好意(と取れる)感情を寄せているのは、恐らく自分へのコンプレックスの裏返し、だとこの時は思いました。
 アルトの周囲は今まで、父親や兄弟子、隊長とか親友とか(シェリルさんも含めて)、自分より『オトナ』で、彼自身はどちらかというと、庇護されていた、というように感じていたのだろうと。
 周りが凄すぎるというのもありますが。
 そんな彼にとって初めて『自分より弱い=守ってあげたいと思える』存在が現れた訳ですよね…。そうすることによって、自分が戦うまたは飛ぶ理由を見つけ、それで自己満足していたのではないか、と。
 だから、『ランカを好き、もしくは守って上げたい自分』が、『彼自身の理想の男像』になっていた訳で…。でもだからといって、それに命はれるかというと、自己愛だから、張れるのではないかと思えたわけです。
 男の人って極論すれば見栄のために命落とせるだろうし。(偏見くさい)


 以上、終わり。

・「伝えたいの。私たちは、あなたたちに」
 おそらくこれは、ランシェがバジュラに伝えた時の映像そのままでしょうが、それをバジュラ準女王がランカを通じて、全人類に伝えたかった…ということで良いでしょうか?

・ララミアさん撃墜
 ララミアさん、初台詞にして最後ーーっ!?
 …助かったと思いたいですが…。ああああああ。
 小説では婚約中で、次のフォールドが終わったら結婚する、って約束していたらしいですね…。

・戦闘とアイモ
 それを背に戦うアルトの姿。ある意味でシュールですが。
・ブレラさんの救出劇
 美味しいところどり、ブレラさん(笑)
 にしても、あれだよね、このカプセル(?)が宇宙空間でもたなかったら…ランカ死んじゃいますが。ブレラさんはわかってやってた?(ゼントラ系の血筋を引いているからある程度は大丈夫らしいですが)
 青木漫画ではまた、違った表現していますよね。

・マクロスキャノン
 かっちょえええええ~~~~~!


・グレイスさん
 この時、グレイスさんのボディってどこにあるんだろう…。

・泣くランカ
「わからない」
 うん、本当に色々混乱していて、分からないんだろうな。
 元々、『考える』より『感じる』方が強い気質だからでしょうが、この時の涙って、バジュラとかフロンティアに対して、というより、混乱して、自分自身を落ち着かせるために、という気が(うわひどい)。

 …うん、中盤のランカちゃんはなんというか、色々ぶっ飛びすぎててついて行けません。

 



…しかし本編の再放送に、追いつかれそうです…。

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
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銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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