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祝☆10巻発売記念

いなださんありがとう!! 待ってましたーーーーっ!!! と言うわけで(ゑ)、妄想小ネタsssです。 一応コミックのネタと原作ネタバレが混じっている…のかな? 続きからどうぞ。
思いつき妄想sss 「これを選ぶのに時間くってたんだな、お前らは」 「まちがえなくていいでしょー?」 へっへっへー、と、馬鹿笑いが響いた。麻衣の声だろう。 五月蠅いのは常日頃のことなので気にしないが、リンが何故かがっくりと肩を落としいるのは鬱陶しい。 すると、 「ナル、どうぞ」 口元を裾で隠し、半ば顔を背けながら原さんがプラスチックのカップを渡してきた。 彼女にしては珍しい態度だが、別段気にするでもなく受け取って口を付けると、背後で爆笑が起こる。 なんなんだ、と思いながらもそれよりも手元のファイルに目を落としていると、 「リンさんのは牛で、ナルのはキツネだよー、どーだ似合わないだろー」 あひゃひゃひゃひゃ、などとまた麻衣やぼーさんの笑い声が響く。 手元のカップを見ると、こども向けにデフォルメされたモノだろう、キツネらしきキャラクターの顔が二つ描かれている。 その上下に、ローマ字で何か書かれていた。 「NAKAYOSHI KOYOSHI」 ……ナカ ヨシ コ ヨシ? 二つのキツネの顔はやや大きさが違うから、親子なのだろうか。 大きい方が親狐の「ナカ」で、小さい方が子狐の「コ」なのだろう。 なるほど、こども向けの単純な発想だ。 一時の無駄な思考に帰結点を見いだし、そこから再び調査に思考を切り替える。 ぼーさん達が買い出しに出かけた頃、雨が降り出し、みなは慌ただしく動き始めた。 おわり

■ Comment

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講談社刊
ゴーストハント10巻
115、116ページより
(だからなんだと…ナルファンのかたごめんなさいでもこういうネタ好きなんですぅ)
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Rook

Author:Rook
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こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
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銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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