スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9-11話ぱっと観の感想

9話と10話は楽しかったですね…!
なんかこれがアクエリオン!と思いました。

わーいわーい!!
8話が正直乗れなかったので(アルテアの詰みっぷりが…)、
9話と10話は純粋に楽しめた…と思います。
11話直前に2話まとめて観たので(笑)重要なネタに気付いていない可能性がありますが…。

そして11話。。。
わー…。

ということで、前作のネタバレとしょうもない妄想を多分に含んでいるので宜しければ続きからどうぞ。


9話はタイトル通り、アンディMIX回!でしたね。
観ていて安心でした。
というかなんか急にフラグが立ったような気が…あああああアンディ大丈夫か!?
MIXも最初は結構うざかったのに(失礼)アンディへの気持ちを自覚し始めた途端、かわいくなりましたね…
「げぇ、アマタとぉ!?」って…そんなにアンディと合体したかったんかい。
にしても、穴嫌いの理由が納得いかない。

あ、最初シュミレーションでアンディとの合体を拒んでいた時、「おいおいお前委員長だろう…」と思いましたが、「緑のネコと合体した方がマシ!」
ってなんでそんなにユノハ嫌うん-?
とちょっと哀しくなってたのですが、もしかして緑のネコ=ゲテモノなんでしょうか?
ユノハのぬいぐるみはキモカワ系統っていうコンセプト?

それにしても、今回の敵が本当に可哀想だった…。


10話
噂通りのジン祭(笑)
ネオ・ディーヴァに転入してくる→ヒッキーだったジンには刺激が強すぎる初体験
…なんかいろいろ思い当たる節が(笑)

それにしても、この回で気になったのは
ジンとイズモの会話で
「ならはやく迎えを寄越してよ」「なんだと」
→ヴェーガでの時間とアルテアの時間は流れが違う?
アルテアでは実は数時間、ヴェーガでは数日経過している?ように感じましたが…気のせい?
イズモにしてみれば「ジンは負けたけどあれ、ちょっと連絡取れないじゃん」
ジンは「なんとか生き延びて数日頑張ったのになんで早く迎えに来てくれないんだよ」
って感じ…?
うーん。

前作ではあくまでも「ネオ・ディーバ(新国連軍)対アトランディア」でしたが、結局地球上(同じ星の上)だったんですよね。
次元ゲートで防護していたとは言え。

今回は…まったく違う世界だから、最初「ゲートを越える=フォールド」っぽい感じかな?と思っていたのですが、
実は距離だけでなく時間軸も違う…だから滅多にゲートを越えられる人が居ない、ってことかなぁ。

あ、レアイグラー=生殖能力があるヴェーガの女性、エレメント持ち、という感じでしたがなんかまだ意味がありそうですね。
「憎いレアイグラーを連れてこい」
イズモさん、自分の経験から言っているんでしょうか。(11話)

そして終盤。
ロミジュリなジンとユノハが可愛かったですね!
でもアレだね、あくまで同情だよね…同病相憐れむというか。
ユノハの心情は…ねぇ…。
あからさまにジンが意識しているのに、ユノハにとってジンは弟分みたいな感じかな。
ジン可哀想かも。

そして、エレメント能力発揮!
なんでそこで「プライド~嘆きの歌~」が流れるんやねん!
しかも「愛の名の下に~♪」って!
しかしこの曲、前作ではいつかかったのか思い出せない。

で、11話。
ミカゲ様キモイ祭

いやー、びっくりしました…。
なんかここでまた伏線増えただけですね…。

MIXとアンディ、ジンとユノハが清涼剤だった。
あ、もしかしてカイエン兄貴の不吉な未来視は、「隻眼の巨人が不吉」ではなく、「隻眼の巨人自身(ジン)が不幸な目に遭う」=例えばユノハを庇ってとか…ということ。
うわああああジン、ジンにもなんかフラグが!
そして面倒見がやたらいいアンディにもフラグが…!

は、おいといて。

とりあえずミカゲの狙いは「レアイグラーを探し出してアルテア復活」にはまったく興味なくて、「ヴェーガに眠る創セイの機械天使」の復活…てことは、前作で世界樹の代わりに地球に埋もれた神話型アクエリオン…てことかなぁ。

ただ、ミカゲの正体が分からない(なんかオトハさんくさいが)以上、彼の狙いはともかくその記憶が正しいか、それ自体もミスリードという可能性が大きいかと。

神話型アクエリオンが地球=ヴェーガに埋まっていてそれを探し出した発掘できたとしたら、また地球崩壊しちゃうし、ミカゲがオトハさんならそこまでの執着がわかるんですが…。
ミカゲとオトハさんはなんかやはり違うよなぁ。

あと、↑でも書きましたがアルテアの時間軸はヴェーガと一致しない、という可能性を考慮して(自分の妄想という可能性が高いのですが)みると…
・アルテアで女性が滅亡、ヴェーガに真実のイヴの調査に来てアリシアと出会う
・アルテアで僅かな期間のつもりが、ヴェーガでは結構な時間が経過していて(待ちきれなかった)アリシアは他の男と結ばれ子どもを産む
ってことか。

だからミカゲの言う「カグラの中に眠る1万2千年前の記憶」がヴェーガではどうなのか、という可能性も…。

なので、イズモ・ミカゲの言う「彼=黄金の瞳、飴色の髪、機械天使を操る少年」=アマタ(アリシアの息子)ではなく、もしかしたらアリシアの恋人のこと?
という可能性が(回想シーンでソレっぽい人が写っていたし)

にしても、「アポロンとシルフィ」って誰やねん。
少なくとも、前作ではあんなシーンありませんでしたよ…?
(キスシーンは3話の事故、26話のエレメント体で(涙)あ、シルヴィアがお兄様に拉致られる寸前いいシーンがあったよね。それをのぞき見していたお兄様の視点に近い?)
でも、あれは結局映画の世界じゃないかと。

映画の世界の記憶を元に、カグラ=アポロンとシルフィの出会いを脳裏に描いた
ゼシカ=なんらかのカグラの思念を受けて鏡の中にカグラ(思念を発してきた人物)とミコノ(カグラが思い描いたシルフィ)を観たのかと。

映画のラスト「私はあなたを待ち続けます。たとえ1万2千年後でも」
あんな台詞、前作にはなかったですしね。

これも妄想ですが、アマタはアリシアの息子という可能性もあるとして、

シルヴィアとかピエールとかレイカとかジュンとかツグミとか、
前作のメインメンバー全員の血筋をひいているような気がします。
1万2千年も経つとそのくらいの遺伝子は引き継いでそうだし。

シルヴィアはあの後誰かと結婚して子ども作っていると思うし。
アポロもそれは納得ずくだと思うんですよね…シルヴィアの立場とか責任とかを思えば。

しかし、ミカゲさん…変態祭でしたがどうも小物臭が(…)
そして不動ZENもどこまで知っているのかな。

あーもうやはりアリシア=シルヴィア、イズモ=アポロでいいよもう(ゑ)

テーマ : アクエリオンEVOL
ジャンル : アニメ・コミック

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

Rook

Author:Rook
ようこそおいでくださいました。
こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
最初に来られた方は『はじめに』を一読下さい。
銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

Twitter
 
LOVE《リンク》
自分のブックマーク替わりです。皆さん素敵~!
カテゴリ
最新コメント
最新記事
マクロスF~名言集~
ランダムでマクロスFの名言が表示されます。


Spcial Thanks マクロスF
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。