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第15話感想です。

「ロストピース」
 …再放送が追いつきますね(笑)。
 と言うわけで、15話感想です~。
 …単に原稿からの逃避です。だってまとまらないんだもん!リズムとテンポが崩れるんだもん!!ギャグはそれが大事なのに!!
 はい、だだをこねても何も変わらないってのは分かってます…。

 そのせいかどんどん長くなります…ので、余程お暇な方でなければ読まないで下さい(ゑ)






・グレイスさんの回想
 ここから始まる、15話。アクエリオンの時もそうでしたが(14話でしたが)、総集編orおさらい編という位置付けかな?と思って観ていましたが。難しい用語ぽんぽん出てきて逆に混乱するよ!な、回でもありました。

・共同意識体(という解釈で良いのか)
 老人「何故笑う」少し若い人?「あれは君の故郷だろう」グレイスさん「だって、漸く終わるんですもの」青年「その為の犠牲に星一つか。少々美しさに欠けるね」少女「でも必要な犠牲よ。「これは、真の始まりの序曲なのだから」
 …えーと、これで全員…で良いのでしょうか。だとすると、グレイスさんと意識を共有しているのは他に4人、でいいのかな…。一人はマンフレートでしょうが…後は誰ですかね。Q&Aとか観ましたが、分かりません。小説でも出てきていませんし。あれ?

しかし、14話のラストでも使われたセリフ「銀河の歌姫の死と、先遣隊の壊滅。憎しみは、燃え上がる」。
 ……リアルタイムで観ていなくて良かった。
 つまり、ディメンション・イーターを起動させたのは、シェリルさんを、こ、ろ…ころ、ころ…すっ…ためと、117調査船団の痕跡を消す、という一石二鳥を狙ったと言うことですよね。シェリルさんが、この段階で亡くなっていれば、どうにかしてそれをバジュラの仕業にして人類のバジュラへの憎しみを確実なものとし、否応なく全面戦争に入るよう仕向ける…ということですよね(涙
うう、ぐれいすぅ…!その内、ちゃんと書いて上げるからね(馬鹿)。んでもって、あれはギャラクシーだったと…。

・病院でのシーン
「イヌミミランカ」をバックに、もじもじするランカかわゆす。そしてあの「イーっ!」ランカらしくていいなぁ、と。…うん、行動はともかく、動作はまさしく「イヌミミランカ」だよね。そうか、人間だと思わなければ可愛いと思えるんですね…(あれ)。
 でもって、アルト。お前も術衣だろうが。こういう時って普通、男女完全に隔離しないのかな、と疑問。
 アルトに会えた喜び一心で駆け寄るランカは、ご主人に再会したわんこのようでもありますが。…シェリルさんよりよっぽど凄いとこ、晒しちゃったよね…。
 それにしても、ブレラさんどっから観ていたんでしょう?軍病院内のカメラの回線にやはりジャックしていたのかな…。そして「馬鹿な奴」とは、「黙っていればもっと拝めたのに」ということかい?(ゑ)

・フロンティアの惨状
 レオンのセリフからあるように、アイランドごと幾つか廃棄されてますね…如何に大打撃だったか。そして、犠牲者の数などは発表されていませんがここは「推して知るべし」なんでしょうね。
「第2次資源統制モードを発令なさったばかりです」
 大統領の葉巻みたいな物は、電子タバコのようなものかと思っていましたが、普通の葉巻(?)なんですね。うう、かなりおやつれになって…涙
 それにしても、第2次資源統制モード、という言葉の響きが…これからどんどん深刻化することを予感させます。

・グレイスさんの回想その2
 シェリルさんの映像は、第1話の『デカルチャーバージョン』等で使用されていたシーンですね。えーとインデックス…何?(Q&Aで確認。『11983E745』らしいですね。聞き取れない…)
 ここで明らかにされるのは、此所までの行動が『オペレーション・カニバル』という計画だったこと。シェリルさんがコードネーム『フェアリー9』、何らかの被献体であること、『銀河横断ツアー』自体が、その作戦の隠れ蓑だったということですね。KGBが芸術団に紛れてスパイ活動を行っていた、ということになぞられているようですが。ライブシーンは嬉しいんですけど。そして、フロンティアが選ばれた理由。
 つまりフロンティアって日本並みに平和ボケしていたから、というのもあるのかなと(をい)。「予定進路が我々の目的と最適」つまり、もともとバジュラ乱獲(?)のために、ビルラーとその手先であるレオンが選定していた航路のせいで、選ばれた…ということですか。そして、シェリルさんの映像に被るEXギアの手の動き、あれはやはりデカルチャーバージョンに出てきた、シミュレーション中のEXギアアクロバット部隊の手のバンク、でいいのかな。
「期待要素としてのコードQ-1」ランカはレオンとはまた別の意思で、既に目を付けられていた、ということですね。ただし、この時点では単におまけだったと。
この、『戦闘シーンに被るシェリルの歌』の構図は好きなんですが…。
「作戦の目標達成率は、72%」
 誤差の内訳の一部として、SMSが想像以上の働きを見せた、VF-25の性能評価が不当に低く見積もられていたとありますが、こういうデータの根拠はどこからだったのか。そして、最大の誤差は『ランカの才能』ということですが、ランカの存在によってバジュラの暴走が拡大したことを指しているのかなと。
『フォールドストリングスによって、響き合う世界』
…言いたいことは分かる気がしますが、意味不明。
・病院のシェリルとグレイスさん
 …胃に痛い。
「あんなところにギャラクシーの生き残りがいたなんてね」
 この時シェリルさんが観ていた雑誌の表紙(?)に、ブレラさんがでかでかと…。まあ、ビジュアル面では(顔だけ見れば)、色男ですよね(あのコスチュームは何とかして欲しい)。
 そして、血液を取り替えたグレイスさんの触手…こわす。
「希望はまだあるのよ、いつか帰れるって」
 うわあああああああああ~~~~~~!!
 グレイス、グレイスッ~~!うん、必ずいつか幸せにして上げるよ…!!(うるさい)
 しかし、シェリルさんが6話でアルトに語っていたように、「ギャラクシーが嫌いだった」のに、なんで帰りたいのかな、と思っていましたが。ギャラクシーに、というより『グレイスと過ごした家に』帰りたい、あの生活に戻りたい…という願望だったのだと改めて実感しました。思えばこのシーンが、二人で過ごした最後の想い出になってしまったんですね…。
「ミシェルを看病するクラン」
 …良いシーンですが。ララミア…。尺の都合で仕方ないとはいえ、切ない。
「今仕事を休むのはいやよ!」「どうして?」「だって」
 この時のシェリルさん、かわいい…。言わなくても、グレイスは分かってくれると思っているからこそ、出た表情…だよね(涙)
「怖い?」
 わざとこう告げることで、シェリルがランカに対し、敵愾心を持たせるように仕向けた、という部分もあるのかな、と。そして、グレイスの背中を見送るシェリルさんのためらいが切ない(遠藤さんすごすぎ…!)です。にしても、雑誌、凄いね。
「フェアリー9は廃棄
 うわああああ、うぐ、うぇっ…。ううん、君の本当の気持ちは分かっているよ、グレイス…!!
・アイキャッチの娘々飯店CM
 まんま、CMに使えますね、これ。作曲した菅野さんも凄すぎますが、この絵を作ったスタッフも凄い…!
・車で密談オズマとキャシー
 …こういうことがあるって、レオンは全く考慮しなかったのかな。二人で共同戦線を張ってレオンの陰謀を探るわけですが。
「まさか、ど真ん中のストライクだったとはね」
 レオン、この時悦に入ってますが。小物臭ぷんぷんですね。

・見舞いに来るアルトとランカ
 慌てて鏡を取り出すシェリルさんがかわゆす。それにしても、ここの小説3巻の描写では『この程度の化粧で、あの天才的役者をごまかせたかどうか。いや、ごまかせなかったとしても彼は気付かない演技を続けるだろう』と、あったのですが…。うん、これっぽっちも気付いていないよね、アルトさん(笑)。そして、後ろからひょっこりランカ。この時の「ランカちゃん…」のシェリルの驚き、それと困惑がまた痛いです。
・作られていくランカの人気
 彼女自身の実力もですが、ここいらは作為的ですよね。『デビュー前の映像』…ブレラさんの秘蔵映像ではないかと(笑)
「無事で良かったわね」
「はい、アルト君と、ギャラクシーのパイロットさんに助けて貰って」
…『アルトに』助けて貰ったことを強調したいわけだよね…。あいたたた。にしても、『シェリルさんもご無事で良かったです』ぐらい、言えないのか。未だにわだかまり、あるんだろうな。
 にしても、シェリルさん。
 病院内とはいえ、その格好はセクシーすぎます!だめ!お腹も冷えるよ!(ねぇ、本当に…。実はシェリルさん、寝ている時実は何も着ないんじゃないかと…げほげほ)
・フォルモでのライブ映像
「あたし達のデートの時の」
 うん、事実は早めに認めないと駄目だって、今更分かったって遅いよ、アルト君。(何で6話でごまかしたんだろうね、本当…)
「それにしても、良く撮れているな」
 やっぱりブレラさんの秘蔵映像だよねv
「結構素敵よ。初々しくて、夢見る乙女って感じで」
 この時点でのシェリルさん、単に嫌みとか『余裕から』言っているんじゃなく、ランカの長所として、それを伸ばしてくれようとしているんじゃないかなと感じましたが…。
「でも、助けてくれたんだよね、アルト君」
「あれはただの偶然
 DEATH・YO・NE☆
 だからあん時きっかけをくれたのは、ミシェルだろうーーーーーーーーーーー!!もう何回目だ、これ言うの…。
「なら、あたしからも言わせて」
 シェリルさん、対抗しなくても良いのに…。
「ライブの時も」
 いやあれ、助けたわけではなくもともとはヴァカが勝手に…だから『この間の戦闘』はともかく、礼を言う必要はないですよ……!!ああ、もうなんでですかシェリルさん…。ごめんなさい、初見では本当、シェリルさんも含めてこの三人のやり取り自体がうざくて観ていられませんでした。

「あの時、お前達に助けられたんだぜ」
 それを今更言うか…。
 まあね、いっぱいいっぱいだったもんね、仕方ないよね…って、ンな訳あるか。

・ランカの歌に合わせて歌い出すシェリル
 この時は、ランカへの対抗心もあったのでしょうが、純粋に『歌いたい』という気持ちが溢れた結果だと思います(でもTPOは)。
 マクロスFのテーマは、『すれ違い』も含まれているので、この時の三人は見事にそれを現していると感じました。
歌い出し
・シェリルさん→歌への情熱、ランカへは仲直りの意味も込めて?
・ランカ→アルト君アルト君アルト君v(…)
・アルト→ただおどおど
デュエット
・シェリルさん→歌うことの楽しさを再認識。ランカちゃんと漸く仲直りできたし
・ランカ→シェリルさんには負けない!
・アルト→やっぱりこの二人、っていいよな(呑気)

…間違っているでしょうか。

 そして、咳き込むシェリルさん(涙)
 二人に心配掛けまいと気丈に振る舞うのが何とも…。

・大統領府からランカへの迎えとアルトへの呼び出し
 これ以降、3人の岐路は完全に分かたれるわけですが…。

・ランカのプロジェクトチーム
 …三島君もな…。グレイスさん、笑顔が怖いお。そしてブレラさん。内心めったくそ喜んでるよね。このむっつりさんめ☆(ゑ

・ビルラーの呼び出し
 …この人の趣味って…。あのメイドはロボかと思いましたが、人間らしいですね。

・EDはランカちゃんのダイクレ
 すみません、ノーコメント

「意味不明よ。可愛い顔してるけど、ただのパイロットでしょ」
 だよね、本当に意味不明です(笑)
「時代に魅入られた人間」
 ……の割には、扱いが…ね…ここは本当、同情するんですが。



長文駄文にお付き合い頂いて、有り難うございました。
今回は色々曲解が入っているかと思います…。本当、すみません。



テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:Rook
ようこそおいでくださいました。
こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
最初に来られた方は『はじめに』を一読下さい。
銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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