スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自由への進撃とアルスラーン戦記。




最初、表紙観たときどうなるかと思いましたが…。
「え、これがアルスラーン!?」
と。
それが、それが、いやいやいや、予想に反し(?)良かったです−!
ということで、ネタバレ語りは折り畳みます。

そして「進撃の巨人」1期&2期のOPテーマである「紅蓮の弓矢フル」および「自由への進撃」の感想も叫んでおきます。
…思いっきり8話以降の台詞とか入っているんですが(アルミンの独白とか)。これはアニメがどこまで描いてくれるか分かりませんが、2部に期待ですね!
(作画兵団が無事で戦いから帰還できることを祈っております)
アルスラーン戦記、第1話は原作とは違う展開でした!
王都エクバターナは華やかで、大将軍ヴァフリーズは健在。
街の人々の活気やその裏に内包される矛盾・奴隷制度…そこまできちんと描かれているので、やられた!
と感じました。

流石です、荒川先生!!
原作の小説、行間に描かれているけれど今迄絵になっていなかった部分をしっかり出されているなと。

11歳のアルスラーンと、ルシタニアの捕虜となった少年兵との交流とか、市井の少年達とのふれあいとかも。
また…戦争の成果である「捕虜」の扱いが、なるほどねと。
アルスラーンが「奴隷になれば喰うには困らぬぞ」と話したところが衝撃ではありましたが。
そしてアルスラーンと父王、母である王妃との会話が、ああ。

でも何より、アルスラーンとヴァフリーズ(号泣)、ダリューン、それにキシュワードとアズラィール!スルーシィ!うん、荒川先生の描く動物は本当にリアリティありますね。
スルーシィも可愛いよ…。

煽りが「空前の王位争奪継承譚!」となっているので(日本語としておかしくないですか)、やはり第1部までの漫画化なんだろうなと。
来月は本当に刮目の展開を期待できます。

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

Rook

Author:Rook
ようこそおいでくださいました。
こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
最初に来られた方は『はじめに』を一読下さい。
銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

Twitter
 
LOVE《リンク》
自分のブックマーク替わりです。皆さん素敵~!
カテゴリ
最新コメント
最新記事
マクロスF~名言集~
ランダムでマクロスFの名言が表示されます。


Spcial Thanks マクロスF
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。