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10話な感想。

一言で言うと。
* マクロスゼロ観たいです。
* たまにはミランダちゃんのことも想い出してあげてください
* アルトさん、とりあえず逝っちゃってください

…えと。
とりあえずこんな感じ。
なのですが、見返しててある意味一番辛かったかも知れません。
マクロスゼロを劇中劇で映画化した、ってことなんでしょうが。

マクロスゼロの内容を全く知らないのに、お話は勝手に進むし~。
というより、なんだろう。
リアルタイムで観ていたらこの回で挫折していたかも知れないです。
ただ、見返してみてですね。

ランカちゃんの中の人、この回を境に上手くなってる気がする…。
この回は三角関係のturning point、であったと同時に、中の人の評価もここを境に自分の中で変わってきてます。
というか、AパートはともかくBパートから急に上手くなってる気がするのは気のせいでしょうか。

最初自分のシーンを観て赤面するランカちゃんもかわえかったですし(ただし劇中の台詞はまるっきり棒読み)、アルトと電話で話しているときのうざっぷり(酷い)も、すっかり板に着いていてうまくなったなーと。
今まで紙のぺらい絵だったのが、少し立体感が出てきた感じ?

・「ねじ込まれたシェリルの主題歌」って、シェリルさんの何の曲だったんでしょう?
・ミランダちゃん
ランカに対するいじわるっぷり(?)とか、ものすっごくシェリル意識しているなー。
無視されるのは可哀想ですが。
・桜姫
ここで明かされる、アルトの過去。
「屈指の濡れ場」……へえ…。
小説だとしっかり役柄も書かれていましたね。
・「その方がお前も楽になるんじゃないか。色々と」
ミシェルの言うことはいつも正しいよ!(対アルト限定で)
・拗ねるランカ
……歌舞伎なんてまあ、興味ないだろうから知らなくて当然だろうし。
アルトも話したくなかっただろうからしょうがないよなぁ。
それを自分だけ知らなかったということで、疎外感受けちゃったんだね。あー、うん…。
(でも芸能界目指す人間なら、アイドル系だけではなくある程度、芸能全般知っておくべき、と思うのは厳しいでしょうか)

・アイモの歌
この時、本当気持ちよさそうに歌っているように聞こえました。
・眉毛…じゃなくて監督(笑)がおかしい。
・アロハ姿の三島さん
……ええと、他の服装で…ぷぷぷぷ、うぷ。
そしてこの時の「フォールドクォーツ」はアルトのヴォケが宇宙で無くした物かな、と思いましたが。関係ないようですね?
・シーン48
「じ、ってたさ!」
という風に聞こえたんですが。お前台本読まずに受けたのか…。
・「じゃあ、するんだ、キス」
…その角度だとシェリルさんの胸が!!んぎゃー!アルトごときにそんな色仕掛けする必要ないデスよぅ(ばか
・ヒュドラとの戦い
ここでブレラさんがまたしても美味しいとこどりですが、助かってよかったね二人とも…。
そしてなんでこの時名乗ったかな、ブレラさん。
…アルトさん、もしかして惚れた?(ゑ
・真っ赤になるアルト姫
あははははははは。かーわいーv(やけ
・迷うランカ
気持ちは分かるけど。えーと、プロとして、という場合、その迷いはどうかなぁ。
・シェリルさんからの…。

とりあえず、アルト、そこに直れ!!!
というのはさておき。
キスした後の、シェリルさんの表情が切ないっす…。
それを見返すアルトも、この時あからさまに意識していたよね。
なんか覚悟決めた、ていう印象を受けましたが。が。
「やだもう、本気にした?」
シェリルさん、ごまかしてますけど。……この時自分で自分の気持ちに気付いちゃったんだね…(涙)
またこの時のBGMが良いんですよ。
ただ。
シェリルさんが言ったとおりにそのまま馬鹿野郎アルト君は真に受けて完璧流してしまってますよ…!!
・「やらせてください、私にマオを!」
この台詞の直前の、ランカちゃんの表情好きです。
・ランカからのキスシーン
…切ないですな。
でも…あれだね。アルトさん、これも完全にお芝居としてまたしても流してますよね…。

そりゃあんたはそうだろうけど。

ランカやシェリルの気持ち、というより周りの人の心情なんて全く考えられないんだろうなぁ…。
自分のことで一杯一杯だしね。

・「昨日までの君は何者でもなかった。伝説はここから始まる」
えーと、どっかで聞いた台詞なんですが。元ネタはやはり過去のシリーズからですかね?
この時のシェリルさんの服装も好きですv

とりあえず「マクロス・ゼロ」観たらまた感想追記するかも知れません。



追記。
うおおおおおおお、マオ~!
切なすぎるしっ。
…最後、追い求めていたモノの応えに辿り着けたのかな。
そして、娘さんが…ああああ。
これは小説読まないと分からないのですが。

グレイスさんの一味によって夫婦共々暗殺されんですよね。マオの娘婿(つまりシェリルさんパパ)はギャラクシーでインプラント化に反対していた議員さんだったんですよね。
にしても、一時期マオの娘一家は第117調査船団で暮らしていたから、ランカの家族とも一緒に過ごしていた、というのはまぢですか!?


幸せになって欲しかった。
そして、小説4巻でアルト君が言っていた台詞の元ネタはフォッカーさんでしたね(笑)
フォッカーさんもせつねえよう。

といか、ランカちゃんがやったのは、ええと…。
しかし何でサラが…、とも思ったのですが。

キャストミスだと思えるけど、劇中では大成功なんですよね?
ううむ…。

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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