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もんちゅーんラジオ舞台裏

とーとー携帯の待ち受けを妖精さんにしちゃいました♪
もうにやにやが止まらない…!!

そして通勤中はむーげんにリピート♪なもんちゅーんラジオv
(べんきょもしてますよ?)

ということで、あほ小ネタです。

感情を書き替え前なグレイスさんのモノローグ。
ラジオをまだ聴いてない方は、聴いてから読むと楽しめるかも?




「本番入りまーす」
ラジオ局のADが声をかけ、私は彼女を送り出した。
「いってらっしゃい、シェリル」
「はいっ」
頬を紅潮させて、彼女は新たな舞台へ進む。
ギャラクシーのみならず、全銀河の船団や惑星で放送されているラジオ番組、とあってシェリルは緊張しているようだが、返事をして頷くと、未だあどけなさの残る少女は『アーティスト シェリル・ノーム』へと変貌を遂げる。

出だしは順調だった。が、相手は百戦錬磨を誇るDJ。
未だ経験の浅いシェリルは翻弄され、弄られていく。

『そういうジョークは嫌い…っだわ』
勿論、そういった点も計算の範囲内である。

『本当の君はシャイなんだね』
ペリスは相手の本質を素早く見抜くことができるらしい。

『君の大好きな人か…気になるネ』
『そんな話してないってば』
――それは私のことでしょう、シェリル?

『ええ、私、とてもスタッフに恵まれてると思うわ』
ふふ、シェリル。こんな時もとても素直なのね。

『言われなくても、二度と騙されたりなんかしないわ』
ああもうっ…ごめんなさいねシェリル、貴女の反応が可愛い過ぎるのがイケナイのよv

『妖精なんてイヤ』
あら、偶然。
彼女に相応しい呼び名ですもんね。センスあるわ、ペリス
『あああごめんなさい、今ちゃんと言えなかった』
ふふふ…そのギャップが素敵よシェリル…!でも失敗は失敗だものね。後でお仕置きしなきゃ。うふふ…


番組を終え、不機嫌な表情でシェリルは戻ってきた。
「もうばかっ。グレイスっ。なんで教えてくれなかったのよ?」
「あら。だって教えちゃったらアドリブにならないわ。今後、こういった機会は増えるのよ。今の内にアドリブにも馴れないとね」
「…ごめんなさい」
しゅん、とシェリルは項垂れる。
その様子も可愛らしかった。が、
「それにしても”銀河の妖精”なんて。素敵じゃない。今度からコレで行きましょう」
そう言うと、
「いやよ」
シェリルはまた、強い口調で告げる。
「あたしはあたし。”シェリル・ノーム”のままがいいわ」
「あら。どうして?これ以上ないくらい、あなたに似合うキャッチコピーよ」
「だって」
少し、そっぽを向いて。
「だって…この名前、”シェリル・ノーム”はグレイスが付けてくれた名前なんだもん。大事にしたいわ」
「シェリル…」
ああああああ、なんて…!
「グレイス?」
怪訝にシェリルが呼び掛ける。
「グレイス!?鼻から血が…どこか具合悪いの!?」
「え…あら?」
インプラントチップが、感情に揺さぶられたのか。生身の時でも滅多に流したことのない血が鼻から溢れていた。
「大丈夫!?グレイス!」
「大丈夫よ、シェリル…」
”銀河の妖精”は、全銀河のアイドルだけれど。
”シェリル”は、私の物だと言うことを改めて認識したのだった。





羨ましいですグレイスさん。

だってだってシェリルさんの幼女期から成長をずっと見守ってたんですよ!

消された感情…勿体ない!
でも視覚データは残ってるんですよね??
どこかで公開してくれないでしょうか。
シェリルさんのあれやこれやを…!
グレイスさんの前ではデレデレツンなシェリルさん…!

えー、ななさんと『ランカちゃんはグレイスさんとのレッスン中は、シェリルさんのマル秘映像を餌にレッスン頑張ってたんだよね!』という話題メールで盛り上がった通勤電車。

…朝っぱらから出勤前に何やってたんでしょうね、私たち(笑)

テーマ : マクロスF
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:Rook
ようこそおいでくださいました。
こちらはマクロスフロンティア感想・および原作とは全く関係のない妄想小話の吐き出し部屋です。
最初に来られた方は『はじめに』を一読下さい。
銀河の妖精至上主義
一応映画が公開されるまでの期間限定ですが、もしかしたら延長もあるかもしれません(笑)
→とりあえず完結編公開まで。

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